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人前で靴を脱ぐときにこまる

仕事柄、年中靴下とビジネスシューズを着用しているため、とにかく蒸れるのがつらいです。そのため、仕事中に出先などで靴を脱ぐ機会があると、足汗のため躊躇してしまうことがあります。

 

また、会社でも蛍光灯を換えたりするときに、椅子や机のうえに靴下の状態で乗るのですが、やはり足型状に湿っていて誰かに見られはしないかと、気が気ではありません。

 

特に夏には、靴下がグチョグチョの状態になることが多く、他の人の目を盗んで素足の状態になり乾かしたりしていました。また、靴もあまり長い期間履き続けていると、独特の嫌なにおいがしてくるため、定期的に買い換える必要がありコストがかかるのも悩みです。

 

わたしの場合は、靴は消耗品と考えているので、ビジネスで履く靴は、良いのをひとつ買っておいて、普段は五千円以下の比較的リーズナブルなものを履くようにしています。

 

この足汗、今現在解決策を探している最中です。たとえば、靴下を変えてみるのが良いようです。五本指の靴下や、綿の割合が多い靴下は、比較的足汗を抑えられるようです。

 

また、どうしても足汗をかいてしまう場合、脚用のデオドラント製品も売っているようです。しかし、わたしは足だけでなく、わきや、手などにも汗をかき易いため、一時的にではなく体質を改善する等の根本的な解決法がないかと模索中です。

 

一説にはヨガや呼吸法で症状が改善したという人がいるようなので、ゆくゆくは試してみたいです。いずれにせよ、汗や匂いというのは止めるのが難しいためかなり気を使います。

 

日々、人と合う仕事のためついつい神経質になり、気の休まる間がありません。こうした悩みのない人もいるので、世の中は本当に不公平です。